短くなった鉛筆を再利用してつくる鉛筆立てがかわいい (1:34)

短くなった色鉛筆を円形の入れ物に入れ、透明の樹脂で固める。
おもて面を削り、中をくり抜いていく。
すると、色鉛筆の「断面」がいい感じで現れた、
世界でひとつだけの入れ物が完成するんだ。

ふたの取っ手が色鉛筆なのも、なんかかわいいじゃないか。
中に入れるのは、もちろん、色鉛筆だよね。

思い出のランドセルをミニランドセルにリメイクするサービスが流行ったけれど、
小学生の時に使った名入れの色鉛筆で作るサービスがあっても面白いんじゃないだろうか。

2017/3/2公開『No Title』Daily Mail

Facebookで公開された動画は1分30秒にまとめられているのだけれど、
YouTube版は製作者のニックさんが作り方を説明しながらの動画で、25分あって見応えがある。

ニックさんは、木材や樹脂を使ったアーティストで、サイトでは作品の販売もしているぞ。

Nick Zammeti NZ WoodTurning
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